入稿時の注意点

データ作成・ご入稿時は下記の注意点に気をつけてお願い致します。

お客様からの入稿方法

組版・版下作成から依頼されるお客様

ラフ原稿(レイアウト指示見本)や写真原稿を送っていただいた後、それを元に弊社でスキャニングや印刷データの作成を行います。原稿は手書きでも結構ですが、指示の内容をわかりやすく記載して下さい。

デザインから依頼されるお客様

使用したい写真やテキストなどは決まっているが、それらをレイアウトする良い案や手段をお持ちでない方はご相談下さい。入稿時の細かい打ち合わせと数回の校正作業を必要とする場合がありますので、それまでに制作に必要な資料をまとめておく必要があります。

完全データで入稿されるお客様

弊社では、DTP作業を施さないで、すぐ印刷作業に移れる入稿形態のことを“完全データ入稿”といいます。入稿データ、出力見本との確認は簡単に行わせていただきます。

入稿方法

メール入稿  データ入稿用アドレス:data@mitsuwa-printing.jp

20MB以内なら、メール入稿でも大丈夫です。20MB以上は、CD-RまたはMOの発送でお願いします。

発送での入稿

〒261-0002 千葉県千葉市美浜区新港213-5
TEL :043-243-1511 FAX:043-243-2005

※CD-RまたはMOなどのメディアを発送される場合は、破損する恐れがありますので、緩衝材などを使うか、丁寧に梱包してください。

※データのバックアップ 弊社に送っていただくデータは、必ずコピーデータであることをご確認ください。

FAXでのご入稿

弊社ではリピート発注の場合のみFAXだけでのご入稿を受け付けております。その際、前回発注の時期、商品名、仕様、請求書№などと、今回の発注の部・枚数、希望納期、連絡先などを記載してください。受注確認のご連絡をいたします。

まずはお電話下さい
イラストレーターでの注意点

Illustratorの対応可能バージョン

Photoshop

トンボ(トリムマーク)は必ず付けてください。

Illustratorのバージョンによっては、トリムマークの入っている場所は異なりますが方法は同じです。 最初に用紙と同じサイズのボックスを制作します。次にそれをガイドラインにします。そのガイドラインを ロックをはずし選択します。ガイドラインを選択し、「フィルター」→「クリエイト」→「トリムマーク」でトンボを作成します。

塗り足しは必ず3mm考慮して下さい。

画像(写真)など塗り足しが無い場合は、修正データを再入稿して頂くか拡大または移動などの処理を行わなければなりません。制作の段階で塗り足しには十分気をつけて下さい。 断裁時塗り足しが必要になります。

4色(CMYK)総ベタは使用しないで下さい。

裏写りのトラブルの原因になりかねません。深みのある黒を表現されたいのであれば、B(ブラック)100%+C(シアン)40%に設定してください。※また、表現上CMYKの%が合計300%以上にならないように制作をお願いします。

配置データも必ず添付してください。(※配置データはCMYKにして下さい)

保存形式はEPS形式で保存してあることを確認してください。

フォトショップでの注意点

Photoshopの対応可能バージョン

ワード

カラー画像の場合は、カラーモードは RGBでなくCMYKとしてください。

モノクロ写真は、グレースケールとしてください。

RGBというのは色自体がとっても鮮やかなのでモニターで見て鮮やかな色を指定されていても、実際印刷するとCMYKになるので暗い感じになります。お気をつけください。

保存形式は、EPS形式でお願い致します。
(※フォトショップのみでのデータ制作の場合はTIFF形式でも可能です。)

エクセルでの注意点

Microsoft Office関連対応可能アプリケーション

入稿方法

PDFデータ入稿の推奨

弊社では、様々な出力ソフトに対応しておりますが、作成ソフトそのままのデータでご入稿いただきますとプリンタードライバの違いによる改行のズレやフォント環境による文字化けなどのトラブルが発生する場合がありますのでPDFデータに変換してからの入稿をお 薦めしています。

適切な方法で変換されたPDFデータはプリンタードライバの違いによる改行のズレやフォント環境による文字化けなどのトラブルがなくなります。作成アプリケーションデータそのままで入稿よりもトラブルが少なく無駄なくイメージどおりの出力が可能になります。

※Microsoft Office関連及びWindowsデータに関しては、必ず出力見本(ドキュメント)を送付して下さい。Word、Excel、PowerPoint、Publisher につきましては、出力されるプリンタードライバの関係で、行ズレ、文字ズレが発生してしまいます。