株式会社みつわは企画、デザインから印刷まで。あらゆるご要望にフレキシブルに対応します。
カタログとは製品、商品などを一覧できる印刷物のことをいいます。カタログにはいくつもの品物の情報が掲載されているので同じ商品などを他社と比較・検討するときに便利なツールといえます。カタログに掲載される品物の情報としては写真、仕様、特長や利用シーンを示すイメージ、スペック(商品のサイズ・色・価格)などがあります。つまりお客様に品物の詳細、特徴がうまく伝わらなければ、購買意欲にはかられません。
お問い合わせの中で、『カタログとパンフレットの違いってなんですか?』というご質問を頂きます。実際はカタログとパンフレットを明確に分けることは少ないのですが、たくさんの商品・製品の情報が掲載されているか否かでカタログとパンフレットを言い分けています。つまり印刷物の仕様(サイズ、ページ数など)が同じでも、その内容により呼び方が変わるということです。
自信の商品・サービスが消費者に明確に伝わるように、㈱みつわはより良いカタログ作りに心がけております。

実際に多い入稿例としては、A3二つ折り(A4仕上がり)、A4三つ折り(210×99mm)仕上がりがあります。掲載内容のボリュームによって、ページ数を増やし、中綴じ製本や、差込製本で仕上げるものが主流です。 ※サイズ変更可能です。


実は、カタログを手に取り見るときは読む、見る“流れ”があります。内容のレイアウトの良し悪しでお客様の理解浸透の早さに差が生じます。つまり、理解浸透が遅ければ遅いほどお客様の読む、見る“流れ”を断ってしまうことになりかねません。その他にも、閲覧性、視認性なども考慮しましょう。
カタログはまさしく会社の“顔”と言えます。内容を簡潔に掲載することは、見やすさにつながりますが、簡潔すぎると業務内容に伝達性がなくなります。御社が自信を持ってお客様に渡せる広告媒体として確立させたものが、会社の表情としてお客様に伝わっていきます。
※㈱みつわは皆様と同じように商品のことを考え、お客様にあった販促ツールのデザイン・ 制作に努めています。必要に応じてヒアリングを行いお客様のご予算・ご要望を最大限に考慮いたしますので、まずはお気軽にお電話下さい。