社長挨拶 キャンペーン

昭和32年の創業以来、「会社経営を通して人と社会の役に立つ」を経営理念に置き、如何なる経営環境の構造的変化にも機敏に対応し、継続的に維持発展し続ける会社作りを目指して参りました。印刷文化の蓄積と最新鋭機械設備の導入、社外ネットワークの構築を進め、情報加工企業として印刷物にまつわる様々なニーズにお応え出来る体制を構築して参りました。
また、印刷業務を超えた、お客様とのきめ細やかなコミュニケーション作りこそがより良い表現物を生み出し、見る人の心に届く商品を制作できると考え、ヒューマンアドバイスにも取り組んで参りました。

今、人々の意識は、競争と対立の時代から、人と人・人と企業・人と自然の緩やかな共存の時代へと移り変わって来ています。そこには思いを伝え合うこと「コミュニケーション」の精度が何よりも大切な事だと解っているからです。
最近では「個人情報を取扱う印刷物」の受注を通して、千葉県内の印刷業界企業に先駆け「個人情報保護」を目的とした「プライバシーマーク認証」を取得いたしました。全社員一丸となって個人情報の保護を徹底し、今まで以上の品質管理を図り、お客様にご満足いただける商品を提供します。

みつわでは、地球環境の未来を考え再生商品や無公害型の原材料を使い、住み易い地球を子孫に残すため、印刷設備や資材を今後とも地球に優しい物に替えて参ります。 本当に価値のある情報媒体を地域のお客様と一体となって創造し、真に豊かな地域社会の発展に寄与したい…

それが、みつわの願いです。

沿革

1957 年(昭和32年)

千葉市内にあった香文社、房総孔版社、千葉タイプライター商会の3社を統合し、千葉市中央区神明町に有限会社みつわ軽印刷社としてスタート。代表取締役に尾形祗文就任

1986 年(昭和61年)

千葉市中央区より美浜区に1,000㎡の土地を購入、現在の社屋を建設し移転、電子組版、画像通信、4色印刷システムの最新鋭機を導入

1992 年(平成4年)

株式会社みつわに社名変更

1995 年(平成7年)

尾形祗文が会長となり、尾形文貴が代表取締役に就任

1997 年(平成9年)

イメージセッターを導入し、カラー対応を目指す

1998 年(平成10年)

ドキュテックを導入し、オンデマンド印刷へ進出

2002 年(平成14年)

カラードキュテックを導入、カラーオンデマンドシステムに対応

2004 年(平成16年)

リサプレスを導入、オンデマンドの需要のさらなる増加に対応

2007 年(平成19年)

CTPを導入し、カラー印刷の短納期・高品質化を実現する

会社概要

社 名:

株式会社 みつわ

所在地:

〒261-0002 千葉県千葉市美浜区新港213-5

TEL :

043-243-1511

FAX:

043-243-2005

資本金:

10,000,000円

代表者:

尾形 文貴

社員数:

35人

事業内容:

個人情報データ処理印刷、パソコンデータ処理印刷、企画、デザイン、商業印刷物作成、事務用印刷物作成、製本、その他一般印刷全般

主要取引
銀行:

千葉銀行、東京三菱UFJ銀行、京葉銀行

主要取引

官庁関係
千葉県庁、県庁外郭団体及び教育機関、千葉市役所、千葉県内各市役所及び町村役場

議会関係
千葉県議会事務局、千葉市議会事務局

病院・研究機関
日本赤十字社千葉県支部、成田赤十字病院、千葉県医療センター、千葉県精神科医療センター、千葉県産業振興センター、千葉県教育振興財団

団体
(財)ちば国際コンベンションビューロー、各ロータリークラブ、千葉商工会議所、(社)千葉東法人会、各ライオンズクラブ、ライオンズクラブ国際協会、千葉県税理士会、雇用・能力開発機構千葉センター、(財)千葉県まちづくり公社、千葉市歯科医師会、全労済千葉県本部、(社福)千葉県聴覚障害者協会

一般企業
東京電力(株)、東京ガス(株)、(株)千葉銀行、千葉トヨタグループ、(株)幕張メッセ、千葉市モノレール(株)、(株)丸山制作所、ホテルグリーンタワー幕張、ホテルミラマーレ、三井ガーデンホテル千葉、ホテルポートプラザちば、(株)ららぽーと

加盟団体名: 社団法人日本グラフィックサービス工業会(JaGra)